蓼科高原日記|ささやかな山暮らし

音楽・本・映画・釣り竿・デジタル機器、そしてもちろん自然に囲まれた山暮らしの日常

バルコニーの雪に印された足跡

今朝は氷点下10℃まで下がらなかった。

 

日中はマイナス3℃台まで上がり、ここ数日の寒さに慣れた身体には春のような暖かさだった。

 

年末からずっと続いている、時折雪の舞う空模様は今日も然り。

 

降雪量は決して多くないが、気温が低く、しかも辺り一面白一色ゆえ太陽の熱も吸収されないので、ほとんど雪の融けることはない。

 

 


そんな中、今朝見ると、バルコニーに動物の足跡がついていた。

 

サッシが凍り付いて開かないため、ガラスと網戸越しの撮影となり見難いけれど、一応画像をご紹介しよう。

 

足跡

 

この三点ずつの凹みは雪の上にしばしば見られ、これまでもそのご本尊は何だろうと思ってきたが、バルコニーへ上がってくるものと言えばまず栗鼠くらいで、それもこの時季にはちょっとありそうもない。

 

それらを考え合わせると、何のことはない、恐らく鳥だろう。

 

足二つと、尾の一つ――というわけだ。

 


今年も正月三が日があっという間に終わった。

 

もっとも、私の場合、三が日に限ったわけではなく、毎日毎日が淡々と過ぎてゆく。

 

音楽を聴き、本を読み、つらつらと文章を書き、時には映画を(レンタルDVDで)観たり、釣りへ行ったりして。

 

 


今日は、「ジャズ初心者喫茶|名曲・名演を動画で試聴」に「ジャズ・テナーサックス(3)―ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン」を投稿。

 

jazz-cafe.hatenablog.com

 


そしてジャズのアルバムを二枚聴いた。

 

Cannonball Aderleyのファンキーなパフォーマンスに和してEvansが伸びやかな表情を披露した、「Know What I Mean」。

 

01. Waltz For Debby
02. Goodbye
03. Who Cares? (take5)
04. Who Cares? (take4)
05. Venice
06. Toy
07. Elsa
08. Nancy (With The Laughing Face)
09. Know What I Mean? (re-take7)
10. Know What I Mean? (take12)

 

Know What I Mean

 


もう一枚は、タイトル通りカヴァーも演奏もこの上なくカッコいい、Red Garland「Groovy」。

 

01. C Jam Blues
02. Gone Again
03. Will You Still Be Mine?
04. Willow Weep For Me
05. What Can I Say (After I Say I'm Sorry)?
06. Hey Now

 

Groovy