蓼科高原日記

音楽・本・映画・釣り竿・オーディオ/デジタル機器、そしてもちろん自然に囲まれた、ささやかな山暮らしの日常

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ヴィエンチャンから夜行寝台列車で一旦バンコクへ

ヴィエンチャンから、次の目的地であるカンボジアのシェムリアップへどのように行くかについては、考えがいくつか紆余曲折した末、夜行寝台列車で一旦バンコクへ戻り、そこから空路でシェムリアップへ入ることにした。陸路を辿るにしろ空路を採るにせよ、時…

ルアンパバーンからヴィエンチャンへはラオス中国鉄道?それともバス?

この旅の計画を練った時、ルアンパバーンからラオスの首都であるヴィエンチャンまで鉄道で辿ろうと考えた。その列車の予約方法としては、ラオス中国鉄道の公式アプリ「LCR Ticket」を通じて行うのが最もリーズナブル(手数料10kキープ≒70円)で、当初はこれを…

ルアンパバーン―ナイトマーケットで遭遇した情景

スローボートの下船場からルアンパバーンの市内までは10km近くあり、ここも歩いて辿るのは無理だが、適当な公共交通機関はなく、あるのはトゥクトゥクだけである。となると先のファイサーイと同様、運賃は準ぼったくり価格ということだ。はじめ、ボートで隣…

スローボートでメコン川下り―ファイサーイ~パークベン~ルアンパバーン

今回の旅において、スローボートによるメコン川下りを大きな眼目としていた。そのボートに乗るため、八時にパークベンの宿をチェックアウトして舟着き場へ向かった。宿の女将はにこやかだった一方、親爺が変によそよそしく怪訝に思っていたのだが、後で最近…

ラオスに入り、鋭気を養うべくファイサーイで二泊

ラオスへの入国手続きを済ませてイミグレーションの外へ出ると、ファイサーイまでのトゥクトゥク(だったかソンテウだったか)を差配する親爺が机を据えていた。料金を尋ねると250k(=250000)キープまたは400バーツ、日本円で2000円近くという答えである。町ま…

タイをさらに北上してチェンラーイ、そして次の国ラオスへ

早朝に起床し、朝食を調達しに外へ出たものの開いている店はなく、7‐Elevenでカオ・カイチャオ(タイ風オムレツ飯)を買ってそれに当てた。この日はチェンマイからタイの国土をバスでさらに北上してチェンラーイへ向かう。八時半に宿をチェックアウトし、Grab…